2019年11月からマレーシアにて大学院留学予定、留学やマレーシアについても更新しています。

【学生寮・コンドミニアムの家賃や賃貸条件】マレーシア大学・大学院留学生の住まいについて

【学生寮・コンドミニアムの家賃や賃貸条件】マレーシア大学・大学院留学生の住まいについて

みなさん、こんにちは

マレーシアに大学留学もしくは大学院留学を、

考えている方やすでに留学されている方に向けて、

在学期間中のマレーシアの住まいについてシェアしていこうと思います。

動画でもご紹介しているので

ぜひ合わせてご覧ください。

マレーシア留学検討中の方必見!【学生寮・コンドミニアムの家賃や賃貸条件】留学中の住まいについてシェアします!

今日のテーマは学生寮とコンドミニアムの家賃や賃貸条件、

さいごに自分でシェアハウスを見つける方法についてご紹介します。

 

まず、

アメリカやカナダ、イギリス、オーストラリアといった国では、

一般的にホームステイやシェアハウスをすると思うんですが、

マレーシア留学の場合は学生寮やコンドミニアムでのシェアハウスになることが一般的です。

学生寮もコンドミニアムであることが多いです。

 

学生寮の場合は、

だいたい自分の通う大学から公共交通機関で数分から数十分程度の距離に学生寮があります。

マレーシアの大学は自前でコンドミニアムを寮として提供していることが多いので、

多くの学生が大学指定のコンドミニアムの住むことになります。

大学によっては学内に学生寮をもっていることもあり、大変便利です。

実際に自分は今、

キャンパス内にある学生寮で一人暮らしをしています。

 

留学開始直後は土地勘がなく、立地が把握できてないと思うので、

自分で探す手間が省けるといった点もメリットです。

英語で各物件のオーナーと直接交渉することもしなくてすみます。

大学と契約するので、契約条件で揉めることがめったにないので安心です。

 

コンドミニアムでは数人でシェアハウスをする場合もありますし、

1人部屋や2人部屋を提供している学校もあります。

値段は部屋の大きさや種類によって異なりますが、

月2万円から3万円程度が一般的です。

自分の部屋にシャワーとトイレがついているマスタールームだと、

高くなります。

基本的にWIfiは含まれていますが、

水光熱費は別途請求のところが多いです。

マスタールーム以外はバス・トイレは共有で、

リビングとキッチンはマスタールームであっても住民でシェアして使います。

キッチンには食器や調理器具が用意されていて、

冷蔵庫、電子レンジ、テレビ、洗濯機も完備されていることがほとんどです。

また学生寮によっては1週間に1回といった定期的なクリーニングが家賃に含まれているところが多いです。

コンドミニアムの場合であれは、ジムやプール付きの物件も珍しくはないです。

 

それに、

学生寮から学校までの無料のシャトルバスを提供している大学もあります。

このように学生寮は大学に近く、シャトルバスや無料の定期クリーニングなど

様々なメリットはあるんですが、

デメリットもいくつかあるので、

ご紹介したいと思います。

 

学生寮の家賃は同じような物件を自分で借りる場合と比べて、

ほぼ同じか、少し高めに設定されていることが多いです。

それに学校指定の寮であることもあり、

ルールがたくさんあったりします。

 

例えば、部外者の入室禁止。

秩序を守るためということは十分理解できるんですけど、

せっかく留学しているのに友達、彼氏・彼女をよんだり、

親を招いたりというのは難しいです。

寮によってはリビングまでは入室を許可している大学もありますが、

自分の部屋には原則入室禁止のところが多いです。

 

それに、

4ヶ月間は住まないと補償金がかえってこないなど、

入居期間に決まりがある場合もあります。

退去するには2ヶ月前に申請するとか、

いろいろ細かいルールがあることもあります。

家賃もあまり変わらないので、

 

 

学校の決めたルールにあまり従いたくない、自由に暮らしたい、

家賃の安いところに住みたいという方は、

 

各自で物件を見つけることをおすすめします。

 

自分で物件を見つける場合は、

学生寮とは異なって、

各物件のオーナーと直接やりとりして契約します。

ここは英語力も求められます。

入居前に設備や家賃、最低入居期間など十分に確認していないと、

トラブルになることが多いです。

特に最低入居期間は聞いといたほうがいいです。

まれに、

物件によっては最低1年住むことになっていて、

途中で退去すると補償金が返ってこないことがあります。

自分で探す物件は、

家賃も設備をピンからキリまでありますが、

一般的なコンドミニアムでのシェアハウスであれば、

家賃は2万円から3万円で、

ジムやプールといったコンドミニアムの設備は自由に使え

リビングにある冷蔵庫や電子レンジなども使えます。

さらに物件によっては、

週1回のクリーニングが含まれている場合もあります。

 

 

Wifiは含まれているところもありますが、

含まれてない場合もあるので、

 

事前に確認した方がいいです。

 

自分で探す物件の場合は、

マレーシアのシェアハウス検索サイトやFacebookのグループで物件を探すことができます。

おすすめの検索サイトは2つ、

iBilikや、mudah.myです。

リンクは概要欄に貼っておきます。

 

ここまでに学生寮と自分で物件を探す場合のメリットやデメリットを説明しました。

最後に話をまとめると、

 

学生寮の場合

<メリット>

 

 

留学前の土地勘がない時に、自分で探す手間が省ける

英語ができなくても、オーナーと交渉せずにすむ

大学と直接契約なので、契約条件で揉めることは少ない

立地抜群!大学内ある学生寮に住める

大学が提供する運送サービスを利用して、交通費を抑えられる

 

 

<デメリット>

家賃は少し高めに設定してある

部外者の入室ルールが厳しい

最低入居期間がある

 

自分で探す物件の場合

<メリット>

 

 

好きな場所に住める

家賃の安い場所を見つけることができる

最低入居期間が設定されていないことが少ない

 

 

<デメリット>

英語力が必要

契約内容でオーナーと揉めることがある

物件によって設備の充実度が異なる

 

いかがだったでしょうか?

今回は大学生、大学院生の一般的な

マレーシアの住まいについてシェアしました。