2019年11月からマレーシアにて大学院留学予定、留学やマレーシアについても更新しています。

海外大学・大学院留学を最短3ヶ月で実現する方法【学費安・IELTS不要・GPA2.5以上】

海外大学・大学院留学を最短3ヶ月で実現する方法【学費安・IELTS不要・GPA2.5以上】

今日は、「留学」について話をしていこうと思います。

YouTubeチャンネル 「Stefano In Malaysia」にて

字幕つきで動画で説明しております!

動画のほうが良い方は、動画をご覧ください。

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https://youtu.be/RDpy-6sEG-g


一度は留学してみたいと思った経験をもつ方も視聴者さんの中にはいるのではないでしょうか?

今日はね、自分もしたことのある語学留学については語りません。

語学留学は数週間の余裕とお金があれば今は誰でもできてしまうので・・・

今回紹介するのはマレーシアでの留学です。

マレーシアへの大学、大学院の留学であれば、

最短3ヶ月で留学を実現できます。

過去の自分のようにね

お金がない、

時間がない、

親に反対され・・・

様々な理由であと一歩踏み出せないといった経験はお持ちではないでしょうか?

自分もそうでした。

そんななかで実現した大学院留学について、

最短で3ヶ月あればその夢を実現できてしまう、

大学・大学院留学を3ヶ月で実現する方法を話していこうと思います。


まず始めに、

自分の場合、

留学にいたるまで最低でも3年、

心の準備から、

資金の調達、

周囲の理解など

3年かかっています。

今思うと周囲の理解っているのかなとは思うんですが。

特に親に理解してもらうのは苦労しました・・・

今はね理解してくれて快く協力してくれてます。

実際ね、大学生の時に語学留学やワーキングホリデーを考えたこともあったんですけど、

1ヶ月とか2ヶ月だったら意味ないかなとか、

1年のワーキングホリデーしたら休学しないといけないし、

その間の学費どうしよう、

今の友達とは学年がかわるし、

一個下の学年の生徒とあらたに関係をきずいていかないといけない。

億劫だな、面倒だな・・・

そんなね、今ではしょうもないような悩みですが、

結局大学生時代には留学をしませんでした。


留学への挑戦を決意したのはここ数年の話です。

社会人生活を初めて1年が経過したころ、

自分のことを考え直す余裕がでできた頃だったと思います。

そのころは朝5時6時に起きて、7時には出社。

毎日9時間、10時間以上の拘束は当たり前でした。

本来は就活のときに、海外への挑戦も視野にとグローバルな会社を選び、

いつかは海外での就職のチャンスが・・・

と胸を膨らませ、

つらくて、身体的には大変だけど、

そんなわずかな希望でなんとか頑張れていました。

ですが、

転勤や部署の変更など、

会社の都合、

外乱的な要因、自分ではコントロールできないことに振り回され、

海外での勤務は遠のくばかり・・・

身体的疲労だけでなく、精神的な疲労も重なり、

ついにはモチベーションも保てなくなり、

自分の時間を売ってお金をもらう単純労働者に成り下がっていました。


そこで、自分がやりたかったこと、挑戦してみたかったことを振り返る時間を作ってみたことで、

海外留学を再度検討し始めましたんですね。

そんなこともあって語学留学がいいのかワーホリなのかいろいろ考えているうちに、

あっという間に時間は過ぎていました。

今回は、

みなさんには同じように無駄に考えて時間を消費してほしくないと思ったので、

この動画をつくりました。

この方法は海外の大学、大学院で勉強したいという方や

子供に海外留学をさせたいけど、

お金や時間なども感がると・・・

と悩まれている親御さんにも参考になると思うんです。

そして今回紹介する方法は、

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアといった有名どこの、

一般的に費用がかかるとされる留学法を教える訳ではありませんので、

ご了承ください。

ただ、今回紹介する留学が参考にならない訳ではないので、

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリア留学以外の1つの選択肢としてね、

付け加えてもらえればこの動画を作ったかいがあるなと思っています。

それでは行きましょう!


今回紹介するのはマレーシアでの留学です。

もう一度お伝えしますが、

マレーシアへの大学、大学院の留学であれば、

最短3ヶ月で留学を実現できます。

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアといった国での大学院留学では、

最低で1年はかかります。

申請開始がコース開始の1年前から開始し、早いもの順に合格判断がされ入学がきまってくるからです。

言い換えると、留学まで1年は必要となり、

合格してから入学まで半年以上のギャップがあることを意味します。

それに出願時には英語力や学校の成績表、推薦書、エッセイなど揃っている必要があり、

某大学院留学のコンサルティング会社によると大半の日本人は、

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアの大学が課す、

必要な英語力(IELTSやTOFEL)の目標スコアに半年から1年、

働いている方などは数年かけて取得する計画を立てるそうです。

そのような状況を理解した上で、

なぜ、大学、大学院留学に通常であれば数年は必要なのに、

マレーシアだと数ヶ月で達成できるのかを、

まず始めにお伝えし、

その後、マレーシアで留学することのメリットをご紹介します。

それではなぜ、

マレーシアでの留学には通常より準備期間が必要としない理由を説明します。

  1. 特定のルートで出願すれば、出願時には英語力は問われない
  2. 他の国にくらべ必要な英語スコアが低め
  3. 合否判定は大学時の成績GPAもしくは高校での成績で判断
  4. ビザの申請は2〜3ヶ月程度

それでは順に説明していきたいと思います。

  1. 特定のルートで出願すれば、出願時には英語力は問われない

一般的に大学への出願には二つの方法があります。

1つは直接個人で大学とやりとりして出願からビザの取得まで行う方法、

2つ目はエージェントを通して出願する方法です。

マレーシアの大学の多くは、

まだまだ日本人の留学生が他の国からの留学生に比べると多くはないということから、

日本人の入学を歓迎していることが多いです。

その理由から、特定のエージェントをとおして出願をすると、

優先的に合否判断をする大学を少なくありません。

この方法で出願する場合、

出願時に必要なのは、学校での成績のみです。

言い換えると、

出願時には英語力は問われず、

入学時までに大学側が設定したスコアに達していれば問題ないということです。

のちほど、説明しますが、

ビザ取得には2ヶ月から3ヶ月なので、

ビザ取得し大学入学までの3ヶ月以内に目標スコアを取得できれば問題ありません。

この方法が取れるということが、マレーシア留学の最大のメリットの内の1つといっても過言ではありません。

 

2. 他の国にくらべ必要な英語スコアが低め

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアといった国々では、

大学出願時にIELTS 6.5以上、TOFLE ibT 88以上を課している場合が6割を占めると言われてます。

このスコアを取得するのに多くに日本人が苦労し、挫折するケースも少なくありません。

それに1年程度の取得計画をたて望まれるかたも多くいます。

マレーシアでは多くの大学院でIELTS 6.0相当、大学ではIELTS 5.0相当で出願が可能です。

 

3. 合否判定は大学時の成績GPAもしくは高校での成績で判断

こちらは先ほど説明した特定のルートで出願した際のケースですが、

出願時に必要な英語力がない場合は、

大学進学に希望の方は高校での成績、

大学院進学には大学での成績(GPA)で合否が判断されます。

英語力同様、

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアといった国々が、

設定するGPAの基準より低めに設定していることも、

大学やコース選択をスムーズにし、

合格を実現します。

 

4. ビザの申請は2〜3ヶ月程度

学校に出願し、合格通知を受け取ったら、

大学から紹介レターが届きます。

その紹介レターをもってビザの申請が開始します。

合否判定は通常1週間から4週間と言われており、

紹介レターの受け取りから、

ビザの申請から受理、取得までは1ヶ月から2ヶ月弱です。

実際に自分は2019年6月6日に審査を申し込み、

2019年7月4日に通知をうけました。

11月スタートのコースに申し込んでいたため、

ビザの申請は10月ごろにおこないましたが、

紹介レターが届いたのが9月頃、ビザの申請は数日でした。

コースまでの時期が短い場合は紹介レターは、

入学に間に合うように発行されるので、

合否に最大4週間、紹介レター発行に4週間から最長2ヶ月とし、

ビザ申請は数日とすると3ヶ月で入学にこぎつけれます。

その間に必要な英語力を取得できればなにも問題はありません。

もちろん、出願時に必要なスコアが取得できていれば尚よしですが、

ここで言いたいのは必要な英語スコアを取得する時間を最小化しようということです。

個人差にもよりますが、私はIELTSの勉強を本気で開始し、

IELTS5.0から6.0まで3ヶ月はかかりました。

またその前には5ヶ月のオーストラリアで語学留学もしています。

それだけで半年以上かかってます。


ここまでに、

マレーシアでの留学には通常より準備期間が必要としない理由を説明してきました。

しかし、

これを聞いて、

そんな英語力の学校に行く意味あるのとか、

やっぱり、

カナダやアメリカ、イギリス、オーストラリアの大学、大学院の方がいいんじゃないのと

思っている方がいらっしゃるかもしれません。

なのでここでは、

簡単にマレーシアに留学するメリットをいくつかあげたいと思います。

  1. マレーシアで十分に英語を学ぶことができる(英語力はシンガポール、フィリピンにならびアジア3位の実力、ちなみに日本は52位※EF調べ2019)
  2. 学費が安い(年間60万〜120万、日本の国立大学60万程度、私立大学100万程度)
  3. 卒業にかかる年数が日本に比べて短い(大学は3年制、大学院は1年制)
  4. (大学のみ)同時に2つの学位が取得できる(ダブルディグリー制を採用)
  5. (大学のみ)イギリスやオーストラリアの有名校の学位取得ができ、その大学にも留学できる(オーストラリアやイギリスの大学ランキングTHE上位の大学の分校で学べ、同じ学位が取得できる。モナッシュ大学75位)
  6. 日本人が少ない(欧米にくらべまだまだマイナー、多民族国家として知られるマレーシアは非常にバラエティー豊かな留学生が在籍)
  7. リビングコストが低い(家賃や食費、水光熱費などすべてあわしても月5万〜6万程度)
  8. 立地が良い(日本から近い、他の国に簡単に旅行できる)

 

マレーシアでの留学にはこれ以外にも数えきれないメリットがたくさんあります。

今回は、

マレーシアへの大学、大学院の留学であれば、

最短3ヶ月で留学を実現できることを紹介しました。

次回の動画では、マレーシアで留学するメリットについて説明できればと思っています。

最後までご視聴ありがとうございました。

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