2019年11月からマレーシアにて大学院留学予定、留学やマレーシアについても更新しています。

私が通うマレーシアの大学院APU(アジアパシフィック大学)をご紹介します

私が通うマレーシアの大学院APU(アジアパシフィック大学)をご紹介します

こんにちは、Trip×Worksを管理しているStefanoです。

当ブログをリニューアル(2019年7月)してから、最初の記事になります。

今回から、私が入学予定のマレーシアの大学院APUについて、シリーズ化してご紹介していきます。

私Stefanoは今年2019年の11月末から、マレーシアのクアラルンプールに位置するAPU(Asia Pacific University)、アジアパシフィック大学に入学が決定しています。

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専攻はデータサイエンスとビジネス、英語表記だと、

DATA SCIENCE AND BUSINESS ANALYTICS

データサイエンス&ビジネス分析の両分野を学ぶことができる学科です。

専攻内容や合格条件については、別の記事でご紹介していきますよ〜

マレーシア屈指のIT大学APU(アジアパシフィック大学)とは?

マレーシアにおいてIT分野では一番に名前が挙がってくるほど有名なAPU(アジアパシフィック大学)

APUはマレーシアの名門大学の1つでもあり、留学生率が多い時だと約65%を占める私立大学です。

現在の学生数は11,000人前後なので留学生数がかなり多く、国際色豊かであることもAPUに通うメリットとして貢献しています。

エージェントの話ですと、学部では数人の日本人がすでに在籍されているようです。

クアラルンプール郊外に建てられたIT企業が多く集まるテクノロジーパーク内に新キャンパスをオープンしたことでも、最近話題になりました。

今入学すると、学内寮も新しく綺麗で、新キャンパス内の最新設備で勉強ができます。

 

立地的にもIT企業との連携は強く、APUの公式Facebookなどを覗くと、Microsoftとのプログラム系のハンズオン研修が開催されていたり、

データサイエンスに関するコンペティションや国内問わずグローバルIT企業も参加するジョブフェアも頻繁に開催されていたりします。

APUはIT分野だけでなく技術系の学部も評判がよく、就職率は約95%と非常に高い数字を誇っています。

マレーシアでは就職率は公開しない風習があるので、就職率を公開しているAPUは、教育レベルや留学生向けサポートに自信があると判断できますね。

 

別の記事でもご紹介しますが、マレーシアでの大学、大学院留学は、欧米留学に比べ学費を抑えることができ、短い期間で学位の取得も可能なんです。

入学に必要な英語力や大学の成績にも寛容でありながら、非常に高い水準での教育が受けられます。

英語力や学費、大学時代の成績などに不安がある方などにもチャンスがありまね。

APUではITの技術を習得するだけでなく、国際色豊かな大学、多民族国家のマレーシアで学位をとって、海外で活躍してみませんか。

英語力がまだ自信のない方でも、大学付属の語学学校の英語コースから始めることもできるそうです。

多国籍な留学生で占めるマレーシアの有名私立大学APU(アジアパシフィック大学)への留学に興味ある方は気軽にコメントしてください♪