時給が高く、2年以上滞在できる留学先オーストラリアのメリット

海外留学

みなさん、こんにちはStefanoです。

今回は留学を検討中の方に、

私が留学先として選んだオーストラリアのメリットをお伝えしようと思います。

語学留学や海外の大学、大学院に進学を検討されている方にとっても、

十分役立つ情報になっていますよ。

時給が高く生活費を賄いながら滞在できるオーストラリア

先に申し上げとくと、

短期語学留学のみお考えであればオーストラリアにこだわる必要はあまりありません。

自分の学びたい国が他にあるのであれば、そちらをおすすめします。

一方で、語学留学しながら働いたり、専門学校や大学、大学院への進学や、

長期間の滞在を希望される方はオーストラリアが一番だと思います。

語学学校の費用はオーストラリアもカナダ、アメリカも大きく違わないでしょう。

差がつくのは現地の滞在費になります。

stevepb / Pixabay

一般的にはオーストラリアは物価が高く、

費用を抑えたい大学生の短期語学留学の場合はカナダが好まれる傾向が強いです。

一方、長期で滞在を希望される方はオーストラリアが好まれる傾向があります。

その理由は語学留学による学生ビザを取得すれば制限付きで働くことが許されるからです。

これはいくら物価が安いカナダであっても、学生ビザでは就労できず、貯金がみるみる減っていきます。

オーストラリアでは働くことで、滞在費の一部を賄うことができるのです。

オーストラリアは物価が高く、家賃も高く、

シェアルーム(1つの部屋を数人でシェアする)でも週$160〜200(日本円で16000円)です。

カナダであれば物価が高いとは思わず、比較的楽に生活できるかもしれません。

オーストラリアは物価が高い分、時給が高いです。

これがオーストラリアの大きな特徴です。

オーストラリアに語学留学など学生ビザで滞在する場合、

40時間/2週間まで働くことができます。

Free-Photos / Pixabay

オーストラリアでは外国人労働者の最低賃金が決まっており、

年々増加傾向であり最低時給約1400〜1800円程度と思っていて問題ないでしょう。

カナダでの賃金はオーストラリアに比べ安いです。

時給は1100円程度、チップ制度ということもありプラスチップです。

カナダで働くには、

ある定められた専門学校から提供されるCo-op制度やワーキングホリデーに限り、

有給の仕事に従事することが認められます。

努力次第でチップを上乗せできればオーストラリアの時給を超えることは夢ではないですが・・・


さらに、オーストラリアの語学学校の面白い特徴としては、ホリデーが与えられることです。

3ヶ月ごとに1ヶ月のおやすみが学校から与えられます。

Free-Photos / Pixabay

例えば、語学学校に6ヶ月行けば8ヶ月滞在できることになります。

正確には6ヶ月で卒業すると3ヶ月いた分の1ヶ月のホリデーがもらえ、

政府から卒業後に1ヶ月滞在できるホリデーが与えられることにより、

8ヶ月滞在できることになります。

学生ビザ申請時にホリデー時期と滞在可能時期が記載されますので、わかりやすいと思います。

私の場合は語学学校を6ヶ月と2ヶ月のホリデーを合わせ8ヶ月間の滞在です。

そして日本へ一時帰国し、ワーキングホリデーのビザを再度申請しオーストラリアに戻る予定です。

カナダもオーストラリアも学生ビザの場合、

語学学校への学費支払いや学校からの紹介レターの受け取りなど、

総じて2〜3ヶ月間はビザ申請にかかると言われてます。

一方で、オーストラリアのワーキングホリデービザは最短で数時間で発行できます。

長くても1週間程度だそうです。

さらにワーキングホリデーで滞在できるのは1年間ですが、

オーストラリアでは最初の1年の間に、ある定められた農場で最低3ヶ月間仕事をすると、

滞在期間を2年まで延長することが可能です。

このように長期に滞在できることで、自分のやりたいことや進む道を選択しやすくなり、

専門学校や大学または大学院への進学の道、就職の道も考えることができます。

また、ワーキングホリデーの申請には年齢に制限があり30歳が上限であることが一般的ですが、

オーストラリアは2017年にその上限が35歳に引き上げられました。

学生ビザは語学学校や専門学校、大学にいく場合は年齢制限なく発行できますし、

ワーキングホリデーを使って2年も滞在が可能な国はオーストラリアしかありません。

ワーホリビザ申請も1年中行っているのに対して、

カナダは毎年ビザ申請する期間がきまっています。

これらが他の国ではないオーストラリア最大の特徴です。

以上まとめると、

留学先オーストラリアのメリット

  • 語学学校へ通いながら働ける、さらに時給が高い
  • 3ヶ月ごとに語学学校から1ヶ月のホリデーがもらえる
  • ワーキングホリデーのビザは問題がなければ数時間で発行される
  • ワーキングホリデーの申請の年齢制限が18〜35歳まで拡大
  • ワーキングホリデーの期間を2年まで延長することができる
  • 1年中ワーホリビザの申請が可能

以上が留学先としてオーストラリアを選ぶメリットになります。

ぜひ、留学の参考として留学先を選んでみてください。

海外留学