2017年度に読んだ40冊の本からおすすめをご紹介♪

2018年9月30日海外留学, つらつら日記

そろそろ新年度を迎えるということで、2017年度に読んだ書籍の中からみなさんにお薦めをいくつかご紹介していこうと思います。

私は海外旅行にいく際には必ず本を持っていき、飛行機の中や空港での待ち時間に読書をして過ごしています。

去年は特に出張の移動時間が多く、その時間を利用して多くの本を完読していました。


さて、みなさんは読書はされるでしょうか?

読書とは非常に優れた教材と言われています。

著者が時間をかけて得た貴重な知識や知恵、経験を本を読むだけで短時間で得ることができるからと言われています。

ということで読書するのですが、移動先や旅行時に持ち運ぶのが億劫になってきたこともあり、

昨年まで本は紙派だったのですが、最近では電子書籍を利用することが多いです。

Pexels / Pixabay

大概の書籍は電子化されていることが多く、私が使っているkindleストアでは紙ベースにくらべ価格を抑えて購入でき、配送を待つこともありません。

電子書籍リーダーとしてはAmazonのkindleが安くて、持ち運びにも向いていますよ。

ハイモデルになると防水機能もついてるので、お風呂や旅行先でも安心ですね。

iPadやスマフォを持っている方は、Amazonのkindleアプリで読むことができますよ♪

私はiPadでkindleアプリで読んでおります。

ここからは約40冊ほど読んだ中で、これはぜひ読んでいただきたいと思った書籍をジャンル別にご紹介していきます。

独断と偏見によるご紹介であることはご了承ください。

旅行編

旅行編では、旅行好きの方にとってはバイブルであろう書籍と私が特に使っているガイドブックをご紹介します。

ガイドブックも一応本ということで。

深夜特急(1〜6巻)


これは定番中の定番ですよね!

旅人のバイブルと知られており、バックパッカーブームの火付け役です。

小説家のある男がインドのデリーから乗り合いバスを乗り継ぎ、イギリスのロンドンまで向かう記憶をつづった紀行録。

全部で6巻のシリーズ物で、1巻でデリーから出発する計画を変更し、香港・マカオからスタートします。

今では考えれれないようなルートを辿り、東南アジア、中東、ヨーロッパと旅を続ける様子は、

冒険心をくすぐり、旅への衝動をかき立てられます。

ドラマ化もされており、ひと昔前の情景を見ることができます。

ちなみに私はバックパッカーを始めたきっかけは別です(笑)

これはまた話すとしましょう。

地球の歩き方(ガイドブック)

海外へ旅行にいく際には必ず持っていく必需品のひとつです。

地球の歩き方には、その国の歴史やマナーなどが事細かく記載されており、

1年間に開催される催し物の情報も多くありますので、その時期に合わせて旅行することなんてのもいいですね。

地球の歩き方が他のガイドブックより優れているのは、地図と交通情報です。

その国や都市に訪れたばっかりだと、どのように市内に向かえばよいのか、

どの手段が安いのか、安全なのか、

といった情報は案外おろそかにしがち。

これらの情報がこと細かく記載されているので、かなり便利です。

私は着陸2時間前ぐらいになると、地球の歩き方を開いてバスでいくか地下鉄でいくか決めています。

次に気に入っているのが地図です。

タクシーなどを使った場合はあまり問題になりませんが、バスや電車でいく場合、

駅からホテルまでの行き方や近くの観光名所までの行き方がわからない機会に多々出くわします。

そんな時に役立つのが地球の歩き方の地図なんです。

ある程度の名の知れたホテルやお店、道路名などは記載されているので、自分のいるところがわかれば、簡単に行き先にたどり着くことができすでしょう。

一方で、情報がかなり無機質に並んでいるので女性にとってはあまり使いやすいとは思われないようです。

るるぶやじゃらんといったザ・ガイドブックの方が写真が多く、わかりやすいかもしれませんね。

自己啓発編

私は自己啓発本の推奨派ですが、なんでもかんでも読むべきではないと思っております。

特に読むべきものは、ベストセラーであり、世界中に広く読まれているものでがひとつ。

次に、日本人の中で最先端を見据え行動している方の書籍です。

こちらは、現代に必要な考え方や最新の生き方を学ぶために読んでいます。

成功の心理学

こちらはデニス・ウェイトリー氏という有名な人間行動学博士が書かれた書籍です。

NASAの宇宙飛行士から始め、米軍や一流アスリートへの指導や大学教授などの経歴を持たれており、自己啓発業界では知らない人はいないほど有名です。

この本は30年近く読み継がれ、世界中で翻訳され非常に多くの方に多大な影響を与え続けている自己啓発本です。

「成功」とは何か?

誰しもが成功し得る方法を10の方法として紹介しており、ひとつひとつが簡単そうですが、

案外難しくできていないことばかり。

自己啓発本としてはかなり優しく書かれているので、自己啓発本が難しくて続かないけど興味ある方には特にお薦めです。

私もこの本は1年に1回は読み直し、自分を見直しています。

ちなみに今年で5回目です。

ゼロ

この本はおなじみホリエモンこと堀江貴文氏が書かれた書籍です。

時代の寵児とも呼ばれたホリエモンですが、世間が取り上げるほど突出した天才というわけではなく、

自分ができないことをできるようにひとつずつ壁を乗り越えてきただけで、

周りが投げ出すことを、自分は投げ出す続けた努力家であるという本来のホリエモンの姿を赤裸々に綴っています。

ふとした瞬間にゼロを100にするようなアイディアなんかがあるわけでなく、

ゼロに1を地道に積み上げた時に100になるようなアイディアが生まれる。

ゼロに100をかけてもゼロもままでしょう?

この一言は私にとって目から鱗でした。

いかに1を積み上げていくかことが大事であるかを痛感するに違いありません。

IT編

日本では特に起業という行為がネガティヴなワードとされていないでしょうか?

特に一流企業が俄然大きな力を持っている日本の社会形態では、小さな企業が大企業を追い抜くようなイノベーションはほとんど考えられないケースでしょう。

そんな中、ITという新たな業界が日本の十八番業である製造業といった業界に大きく変化をもたらし始めています。

AI(人口知能)やIoTやICTといった技術が様々な業界へ影響を与え始めています。

そういった最先端の技術を持って起業する方々は多くなってきており、大企業への影響力を徐々に強めています。

そんな起業でうが、一概に起業といっても非常に多くのタイプがあり、それらの違いや影響力を把握するのにうってつけの書籍を2点紹介したいと思います。

スタートアップ・バイブル

シリコンバレーを代表するベンチャー・キャピタル代表であり東京工業大学を卒業したアニス・ウッザマン氏による、日本人向けに書かれた起業に関する教科書です。

起業とは何か、規模による起業における開発プロセスの違い、各段階におけるチームの役割など事細かく、実際を想定してかかれています。

この本を一冊読めば、スタートアップやユニコーン企業について、またそれら企業に必要なチームに求められる人材像が理解できます。

このあたりの業界に興味ある方は一度は読んどいた方がよいでしょう。

起業のWeb技術

この本ではいきなり起業する方法を説明しているといったおおそれた話ではなく、

個人レベルのアイディアをどのように育てていき、

開発するためにはどのような方法や手段があり、最適なのか、

Web技術を使ってこれらをより最速で市場調査するメソッドや考え方などが書かれてます。

IT業界において、このようなプロダクト開発のメソッドは他の業界にも応用がきくと思うので、

興味ある方は一度読ん度いた方がよいでしょう。

私はこの本がきっかけでプログラミングの学習を開始し始めました。

最後に・・・

実際に紹介してみようと思うとかなり骨が折れる作業でした。

思った以上に紹介する書籍を削っていますので、評判がよければ更新していこうと思います。

みなさんも、引き続き実りのある読書ライフをお過ごしください♪

2018年9月30日海外留学, つらつら日記