インドの結婚式に招待されたんだが・・・行きたい(切実)

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インドの結婚式って一体・・・?

まだ独身である自分には結婚式はおろか結婚すら意識しておらず、全く想像がつかない。

RobinHiggins / Pixabay

 

 

 

 

 

久しぶりに連絡を取り合ったインド人の女の子との会話にて、彼女のお兄さんが結婚することになりぜひともきてくれないかと招待を受けました。

彼女との出会いは研修中に

インドに行ったのは2016年の6月、現在勤めている会社の新入社員研修で訪れました。

え、研修でインド!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、全く同意見です・・・

今でもインドでなければならなかった理由は見つかっておりません。

モンスーンと呼ばれるインド特有の雨が続く時期が近づき、湿気と暑さが混じりあい蒸し暑い気候に囲まれながら3週間滞在。

とある昼、現地の方も雨宿りせざる負えないほどの大雨に!!

滞在したのはインドの北に位置するグルガオンと呼ばれる都市。

なんと最近名前が変わりグルグラムとなったそうです。

グルガオンといったほうが馴染みある方も多く、ここではグルガオンを使っていきます。

なぜ馴染みあるかと言いますと、ここグルガオンは首都デリー近郊都市の1つ、製造業の都市として発展し、非常に多くの日系企業の工場があるために日本人が多く住んでいます。

そんなグルガオンにはもちろん私の務める会社の生産工場もあります。

そんなグルガオンに滞在したわけですが、プログラムの一環で現地ではおそらく名前のしらない人はいないというぐらい有名な私立大学「Amity University(アミティ大学)」へ訪問しました。

インドの友達に聞くと日本でいう早稲田大学のようなイメージとのこと、わかりやすい!

そんなアミティ大学でジャンーナリズムを学んでいる学生たちと話をする機会がありました。

なんでも、日本に関心がある子も多くお互いにWin-Winのプログラムだったのでしょう。

堅苦しい感じで始まった会話もなんとかアニメや漫画・秋葉原の話をし場が和み、インドの文化や習慣の話まですることができました。

一緒に話した女の子とこれっきりになるのはもったいないと感じ、インドのビジネスチャンスを探るという大義名分のもと、しれっと連絡先を交換しちゃいました。

その時に連絡先を交換した女の子と今でも連絡を取り合っているわけです。

彼女はとても優秀でつい最近アミティ大学を次席で卒業し、現在は日本語学校とMBAを勉強しているそう。

それで年齢はまだ21歳というんで素晴らしいの一言。

インドの大学は3年制でさらに飛び級も可能ということなので、大学卒業をかなり早められる強者もいるのではなかろうか・・・

 インド人のなれそめ

彼女のお兄さんが2月に結婚するそうで、その結婚式に招待を受けたのをきっかけにインドの結婚式について少し調べてみました。

インドには地域や宗教などによっておそらく違いがあると思うので、日本で得られる一般的な情報レベルです。

今回彼女のお兄さんはArrange Marriage、日本語でいうと見合い結婚だそう。

インドでは古くから見合い結婚が一般的で、これまで物議を醸していたカースト制度(今では廃止され、日本でいうと士農工商のような制度)ですが、同レベル相当の位の人を両親が見つけてきて見合いさせ結婚まで至るという流れだったそう。

今は両親が決めてきた人を見合いするというのは変わらないそうですが、選んでいる基準は様々だそうです。

今回は2から3回ほどお見合いを行い結婚に至ったそうです。

もちろん最近は日本のような恋愛結婚も都会中心に多くなっているそうですが、田舎の方はまだまだ見合い結婚が主流らしいです。

インドの結婚式

まず驚いたのはインドの結婚式はだれでも自由に参加できるらしい(驚)

SwadhinManov / Pixabay

 

 

 

 

 

ドレスコードもなくご祝儀もなくても祝う気持ちがあれば入場できるそうです。

そしてさらに驚いたのは人をたくさん呼ぶことがステータスであるということ。

研修中にコーディネートしてくださった方は海外でも働いていたこともあり、声をかけていた人は300人を超え、最終的に集まったら500人超えだったそう。

特に海外との関わりがあるとさらにステータスが上がるそう。

インドにおいて結婚は人生の中で最も重要なイベントということがわかる事実ですね。

やっぱり日本にいると参加は難しい

こういったプライベートなイベントを大切にしたい自分ですが、やっぱり日本にいると自由に休暇をとって参加するというのは難しいですね。

もちろん彼女が結婚する際は駆けつけるつもりですが、今回は残念ながらお断りしました。

インドも一度行ったきりで観光もろくに出来ず帰ってきたので、リベンジインドしたいんですけど。機会がなくて・・・

なんとかタージマハルはいけたけど。

 

 

 

 

今回訪れたグルガオンは製造業として発展していますが、南のバンガロールという都市は「インドのシリコンバレー」と呼ばれるIT産業が盛んな都市もあるので惹かれます♪

インドの将来も彼女の将来もどちらも楽しみです♪