「頑張りすぎないでね」が意味することは?

つらつら日記

昨年2017年の年末に多大な疲労とストレスから、胃痛(胃潰瘍みたいなやつ)に悩まされておりブログを怠っていました・・・(汗)

HolgersFotografie / Pixabay

 

 

 

 

 

 

極度なストレスには慣れているつもりだったけど、限界値は変わらないということに気づかされた。

今から4年ほど前に行っていた1年間のインターンシップでは肌がかなり荒れ、2年前の就活前は不安と緊張から寝れない日々が続き10円ハゲができた。

就活の内定者懇談会の時には肌が荒れすぎてアンパンマンみたいな状態で行ったのを思い出すと今でも辛い経験。

でもインターンシップが辛かったからとか就活がうまくいかない焦りといったものが原因ではないことが自分ではわかっている。

自分がそういったストレスには強く、耐性があることも。

仕事の要領はよく褒められるし、自分でもそれが特技の1つだと自負している。

それでも一度に人間ひとりがさばける仕事量はおおいにして限度がある。

その限界値を超えた状態で、自分が選んだ道や方向性を見失いかけた。

そんな時やってくるストレス・・・

自分への迷い・自信喪失・焦燥感・為すべきことがわからないことへの不安。

ネガティブな感情がこみ上げモチベーションがガタ落ちする。

それが私のストレスだ。

 

 

 

 

 

そして最近気づいたことにこのストレスは2年周期にやってくる。

まるで死神のごとく。

全く英語ができない状態でのカナダ語学留学

6年前の英語学習だってそう。

どんなに苦労してもTOEIC600点を超えず、1ヶ月の留学では2週間で自分の英語力の限界を知って泣いた。

自分の英語が下手すぎてペアのブラジル人女性を泣かしてしまったのも思い出すと今でも申し訳なく思う。

そんな英語が全くできなかった自分が、たった1人でニュージーランドを1周すると決心し達成。

それを達成した先に、英語は楽しいものだと気づき、楽しんで英語勉強をするようになれた。

その後はあっという間にTOEIC800点を達成した。

今でもこの体験を忘れることはできない。

死に物狂いでやってのけた1年間のインターンシップと学業

4年前のインターンシップもそう。

半年で一人前に仕事を与えてもらえるようになり、2つのテーマと自分より年上のアルバイトの方々をまとめるリーダー業務を行った。

仕事もこなし、自分より知識も経験も上の方々の意見もまとめあげる業務はメンタル的に相当負荷がかかった。

年下でたかが大学生にリーダーだからというだけでいろいろ指示されるなんて、よっぽど能天気な人でない限り文句を言わない人はいないだろう。

でも辛いその1年間を乗り越えた先には、自分の学部からは行くことは難しい大手企業への早期内定と1年間まるまる自由に使える学生生活を得ることができた。

勤労学生であった自分は学生生活の大半を仕事にあてていて、夜間の国立大学に通っていた。

そんなこともあり、自由に使える1年を理系学生らしく研究生活に充てることにし、忙しく難しいとされる研究室へ自ら進んで選択。

時には1日がかりの実験もあった研究生活を過ごしながらも、合間を縫って大好きな海外へ旅行したり、夏休みを利用して中国へ交換留学したりした。

そして再び・・・そして

充実した大学生活を終え、第一希望の会社へ就職。

そして2年後にあのストレスがやってきた。

いまがその時だ。

幸いなことにそれを乗り越えた先に新たな道があることを知っている。

これからも新たな道を切り開くつもりで、頑張っていこう。

今はそれだけだ。

不可解な疑問をひとつ

自分が他人から掛けられる言葉で一番多いものは何でしょうか?

私は「頑張りすぎないでね」という言葉です。

これの言葉が意味することはなんなのでしょうか?

本人にはわかりません。

だれか教えてくれませんか?

余談

最近引越しした独身寮がまあなんともレトロであり、交通の便も悪い。

ましてやWi-Fiルーターの無線が全く役に立たず、ネット難民に近い状態。

YouTubeが見られないのは惜しい、なんといっても私の貴重な情報源なので。

まあYouTubeが見られないことは100歩譲るとして、ネットが遅くプログラミングの勉強とかはかどらないとなるとそれは困ったもんだ。

なんとかしてこの状況を打破せねば・・・

おっとリハビリと言いつつ1800字も書いてしまった。

海外ネタのブログ書きたいけど、編集やらデータ整理となにかと億劫で…

ネット問題が解消されたら投稿しようかな。

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