【愚痴】機械が壊れ、そして身体も心も壊れました…

つらつら日記

12日ぶりのブログ更新、書く気分になれなかったのが理由。すいません…

今年の12月は人生史上最悪の月となりました。

11月終盤からほぼ連勤が続き、体力的にぎりぎりの状態で仕事をしていました。

なんとか気力で保っていたのだなと、今振り返ると思う(鬱)

12月に入ると土日はなく、休日工事もこなし7連勤は当たり前

一週間で残業は30時間越え。

geralt / Pixabay

工事前からトラブルが続きその対応に追われながら工事を行なったこともあり、とうとう取り返しのつかない大問題が発生。

導入した機械が既設の機械へ影響しトラブルを誘発。

工事完了後もそのトラブル対応と処理に追われている。

原因は自分にもあるのですが、今回は管理する側にも大きな原因があったのはは事実ということで、部署としてもシステムのあり方を正す機会となったそう。

ですが・・・担当者である自分が責任をとらなければならず、クローズアップされるのは自分がしてきた所業について。

簡単にいえば「お前が全て悪い」と言わんばかり、自分はそう感じている。

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休日も返上し工事対応し、残業も連勤もし、他の事業部への対応もそつなくこなしてきた。

体力的にはギリギリの状態ですが。

そんな中、全責任を押し付けれらるようなことされたら精神的にたまりません。

今までの疲れがどっと溢れだし、食欲もなく、人との会話も億劫になり、少しのことでイライラする。

何も手がつかなくなり、遂には身体にまで影響が出始めた。

胃はもちろん、心臓やあばらが脇腹などに痛みがあり、仕事ができない。

ひとまず内科で診てもらったが、急性胃腸炎ぽい症状で、一週間続くようなら危険なので胃腸科へ行きなさいとのこと。

来週は休みに引越しないといけないし、今週はすでに8連勤でへとへと。

精神的にも体力的にも限界がきたのだと感じる。

そして今回、自分にとって最後の精神的な部分での砦でだった「自信」というものを失ってしまった。

暗闇の中に1人でいるような感覚。

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学生時代から働きながら学校行っていたこともあり体力的には自信はあったし、中小企業での就労経験や自分より経験も年も上の方をまとめるリーダー経験もあり、精神的にも相当のことは耐えられる気でいた。

そんときは少しハゲた(円形脱毛症)けど。

ただ今回は無理だった。

なぜならエンジニアとして働く自信を削ぎ落とされたからだ。

学生生活を振り返ってみると、機械工学科を選考し、総代として有終の美を飾り卒業できたことが不思議に思う。

機械は修理すれば直るし、身体も休めば疲れはとれる。

だけど、心の傷はそう簡単に治ることはないだろう。

特に自信を取り戻すことは難しい。

ひとまず身体と精神を休め、冬の連休の間に人生を振り返ってみようと思う。


「心の声に従え」という言葉があるが、実際のところ声は聴こえるのだろうか。

占いは信じたことないが、今年の夏に東京の浅草寺で引いたおみくじにこんな事が書かれていた。

「有達宜更変」:物事を達成するためには、その内容をよく理解し、従来の方法は改めながら進めましょう。

「重山利政逢」:山を重ねれば出の字となります。物事を達成させる決心が着いたなら、現在の場所から飛び出して行動しなさい。

「前途相偶合」:そうすれば行く先々で、自ずから幸せに出逢えることでしょう。

「財禄保享通」:また、財宝も初めから終わりまでも確実に得られるでしょう。

その中でも「重山利政逢」という言葉が、今でも心から離れない。

これが意図することは、なんだろうか?

今はまだわからないが、決心はすでに80%着いている。

後の20%は方法論と時期について、決めれてなかっただけだ。

今回は良い意味で、自分を良い意味で押してくれたでのはないかと思う。

そう思うようにしているだけなのかもしれないが・・・

残りの20%を考える体力とメンタル、時間が必要だが。

明日には明日の風が吹くと信じて、前を進もう。

つらつら日記