冬のスイスが美しすぎた!トリップワークス、ヨーロッパ初進出

海外旅行, スイス

みなさんこんにちは、トリップワークス代表stefanoです。

最近はめっきり海外旅行への頻度がすくなっていますが(汗)、年末のイギリス旅行へむけて貯金中です。

もしかしたらアメリカになるかも・・・

まあどちらにしても年末の旅行にはお金がいりますね。

いくら旅慣れているにしても必要なコストが年末効果によって跳ね上がります。

お金があっても自由に使えないとなると、本来流動的であるお金の価値はほとんど無いに等しいですね。


今回は、これまで15カ国を訪れてきたましたが、去年の年末に訪れたスイスが本当に綺麗だったので紹介したいと思います。

年末の行き先候補のひとつとしてスイスを選んでくれると嬉しいです。

留学先のスイスを訪れて・・・

筆者stefanoには4つ年の離れた弟がおり、去年の9月から交換留学プログラムでスイス、チューリッヒの大学に留学していました。

そんな弟を訪ねに、家族でチューリッヒへ向かうことになり、念願の初ヨーロッパ進出を果たすことになりました。

チューリヒってどんな都市なの?

スイスで有名な都市といったら何を思い浮かべますか?

自動車保険で有名な「チューリッヒ保険」でおなじみチューリヒや、国連のあるジュネーブがはじめに浮かぶのではないでしょうか?

今回訪れたチューリヒは、スイスの中でも金融業や保険、文化、芸術の中心でスイス最大の都市になります。

日本からはスイスまでの直行便を利用した場合、往路は12時間25分、帰路は11時間50分と半日以上飛行機に乗っていなといけません。

その分、行く価値はありますよ。

町自体がチューリヒ湖畔に位置し、少し街中を歩けばチューリヒ湖を見ることができます。

美しいチューリヒ湖畔に位置するチューリヒは中世の歴史が今でも残る歴史都市でもあります。

紀元前ローマ時代に、リマト側を往来する船から税金を取り立てるため砦が建てられた歴史があり、この税金という意味のトゥールクムがチューリヒの語源になっています。

チューリヒはその伝統的な歴史とは対照的に、外からの新しい空気を受け入れる柔軟性をもった町としても有名です。

16世紀に始まった宗教改革や前衛的芸術で知られるダダイズムが生まれたのもチューリヒです。

チューリヒ市内には博物館や美術館が多く存在し、その中でもスイス国立博物館は有名です。

かの有名なレーニンやアインシュタインが住んだ町としても知られています。

アインシュタインが通った「チューリヒ工科大学」は1885年に創設され、様々な分野から偉大な学者を輩出してきた名門大学です。

そんなチューリヒ工科大学に弟は留学しに行っていたわけです。

頭よすぎて困る・・・

想像のはるか上を超えてきた冬のチューリヒ!

スイス、チューリヒへ訪れたのは2016年12月23日から2017年1月4日まで。

訪れた年は暖冬ということもあり、町一面に広がっている雪景色を想像していましたが、残念ながらクリスマスには雪はなし。

珍しいことにスイス全体が暖冬の影響を受けて雪が十分に降っておらず、スキー場は人工雪でなんとか経営できているほど。

もちろん冬は冬なので、夜から早朝にかけてに氷点下へ達します。

そんなこんなで雪が降ったのは年が明けた1月2日から。夜には10cmほど積もるほど雪が降ってきました。

今回はリッチにチューリヒ駅徒歩5分の4つ星ホテル「ホテル ザンクトゴッタード チューリヒ」へ宿泊。

このホテルはチューリヒ中央駅から続くバーンホフ通りに位置する高級ホテル。

ホテルからの見下ろす街並みが綺麗すぎることで有名で、この景色のためだけに宿泊する方も多いのだとか。

雪が降り積もりかけ、人通りが静かになった深夜のチューリヒの眺めです。

これは納得です。

次回はチューリヒだけでなく、他の都市の魅力についても紹介していきますので楽しみにしていてくださいね。

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