会社員が年に6回以上海外旅行に行くために実践していること10選

2018年9月30日海外旅行, 海外留学

皆さんこんにちは、会社員ブロガーのstefanoです。
今回はみなさんに「年に6回以上海外旅行に行くために実践していること」を10選紹介したいと思います。


最近はめっきり更新頻度が落ちていますが、それには訳がありまして・・・
という言い訳で済んだら楽なんですが、とあるコミュニティから更新を煽られています(汗)

トリップワークスを読んで頂いている方々の多くは会社員や社会人だと思います。
(もちろんそれ以外の方々にも魅力的な情報をお届けしていますよ!)

そんな会社員や社会人にとって海外旅行に行けるチャンスは限らてますよね?
春のゴールデンウィークや夏のお盆連休、正月連休が主なチャンスでしょうか。

「また海外旅行行きたいけど、正月は高いしな〜」
「今年は夏休みに行ってかなりお金使ったから、次は来年だな〜」
「実家への帰省や子供の宿題の世話もあるし、家族でなかなか合わせて休みとれないな〜」

海外旅行行きたいと思っても、このように躊躇していませんか?

今回、トリップワークスでは筆者stefanoが『年に6回以上海外旅行に行くために実践していること10選』紹介します。

1. 年間のスケジュールを組む(連休探し)

会社員や社会人の方であれば、年度の始めに勤務先の年間スケジュールを手に入れていると思います。

まずは次の休みを年間スケジュールから探してみてください。

  1. 3連休(祝日と土日の組み合わせ、有給取得で4日以上の休みも可能)
  2. 長期連休(ゴールデンウィークやお盆、シルバーウィーク、正月休み。製造業であれば10日以上の休みになることも)
  3. 土日(有給取得を組み合わせて3連休以上の休みにすることが可能)

どおでしょうか?3連休以上の休みって思っていた以上にありませんか?
後ほど、意識(マインド)編で説明しますが決して3連休だからといって海外旅行を諦めてはいけません。

日本から3連休で行くことができる国は案外たくさんあるんです!それに、会社員であれば年休取得できるので、3連休に有給を1日組み合わせれば2泊3日の海外旅行は簡単です。

大切なのは、3連休でも海外旅行にいけるという認識を持つこと、自分の年間スケジュールにおいて全体の休みの時期やその数、日数を把握することです!

おさらいToDo

・年間スケジュールを入手する
・休みの時期やその数、日数を把握する
・有給を組み合わせて連休を作り出す
・海外旅行は3連休でも不可能ではないという認識をもつこと

2. 社内で海外旅行好きキャラを確立する

次に大切なことは、社内で海外旅行好きキャラを確立することです。

最終系は休みの度に、周囲から「次の休みはどこの国へ行くの?」と聞かれることです。

筆者stefanoは同僚の方々だけでなく、部長や課長からも「次の休みはアジア?アフリカ?」と聞かれるほどです。

訳あって今年の夏休みは海外旅行に行かなかったのですが、周囲からはかなりに驚かれました。

では、どのようにして社内で海外旅行好きキャラを確立するのか?

筆者が実践している内容をまとめました。

・自己紹介で海外旅行好きを猛アピールする。

趣味で「海外旅行いくこと」はインパクトが弱く、周囲の記憶にも残らないので注意してください。自分がよく使う手法は、経験談を語ったり自分の特徴と海外ネタを組み合わせることです。

経験談で言えば、「ニュージーランド一周しました!今は海外旅行15カ国達成し、次は〇〇へ行く予定です」とか。

自分はすこし顔が濃く、タイ人と間違えられることがあるので(タイ人の元彼女からは完全にタイ人として扱われてました・・・)、自己紹介に混ぜて笑いをとりアピールする努力もしています。

・飲み会の席では、必ず海外旅行でのエピソードを話す

飲み会の席は、自分をアピールする絶好の場です。注意が必要なのは、自分の話ばかりしないことです。

うまいやり方は、周りが出来上がってきたタイミングを見計らい、誰かの話に乗じて「〇〇の国では、こうでしたよ〜」みたいな感じでさらっと軽いエピソードでジャブを打って反応をみてください。

周囲の反応がよく、食いついたら自慢のエピソードを話してみてください。これで、あなたは海外旅行好きということが一気に周囲に知れ渡るでしょう!

・お土産を忘れない

もちろん会社から与えられた休みなので、その間にどこ行こうと勝手ではありますが、お土産は買ってきた方が無難でしょう。

特に有給を使って海外旅行にいった際は、お土産は必ず渡しましょう。
(部内または人数が多ければ特にお世話になっている方のみでも構わないと思います)

会社にいる以上、一人で仕事をしている訳ではなく、有給を使えば誰かが仕事を負担していてくれます。

少しばかりの感謝ではありますが、このような些細な心遣いが海外旅行へ休みを使っても、心置きなく楽しむコツですよ。

さらに、お土産を差し上げることで周囲には自分がどこに行ったのか明確になるので、海外旅行好きというアピールにも利用できます。

余談ですが、中国やインドといった国のお土産選びにはかなり苦戦します。なかなか食べてもらえないんですよね〜。理由はあえて述べませんが・・・

自分の場合は特にバックパックで旅行するので、お土産を買うと容量オーバーになることも度々あり、苦労します。

お土産選びにかなり時間を費やすこともありますが、これも会社員として行く海外旅行ですね笑

おさらいToDo

・自己紹介では海外旅行好きを猛アピールする
・飲み会の席では、必ず海外旅行でのエピソードを話す
・お土産を忘れない

3. 仕事に対して常に真面目、真剣に取り組む

会社編で最後に重要なのは、仕事への取り組み方です。

会社員または社会人である以上、給料をもらっていますのでその給料相応とされるパフォーマンスは出さなければなりません。

仕事への姿勢に周囲があまり良い印象を持っていないようでしたら、有給をとって海外旅行するとなるとあまり良い印象をもたれないでしょう。

皆さんには是非とも仕事には精一杯取り組んで、周囲から認められるパフォーマンスを出してから心置きなく海外旅行をしていただきたいです。

おさらいToDo

・仕事への態度、姿勢は見つめ直し、周囲が認めるパフォーマンスを出す

4. 短い休みでも海外旅行は可能であると認識する

まず認識して頂きたいことは、3連休という短い休みでも海外旅行は可能であるということです。

例えば、土日休みに加え月曜日が祝日で3連休であった場合、海外旅行にいくことは可能です。

金曜日の就業後、空港へ向かい深夜の便を利用し早朝着。その後、土日の2日間を丸々堪能し月曜日に帰国という2泊3日のプランが可能です。

可能であれば、このような3連休に有給を1日追加しても良いです。

なぜなら3連休前は飛行機チケットが少し値上がり傾向となり、人気の深夜便となると早い段階で予約もとれなくなったりします

おさらいToDo

・繰り返しにはなりますが、海外旅行は3連休でも不可能ではないという認識をもつ
・有給の取り方を工夫して、連休を伸ばしてみる

5. 行きたいと思った国は必ずメモして記録する

まずは、行きたいと思った国や場所(遺跡や秘境、海など)は必ずメモしましょう。

例えば、テレビやブログ、ネット情報をを見ていて

「こんな場所あるんだぁ、いってみたい!」
「死ぬまでにこの遺跡へ一度はいってみたい!」
「こんな祭りが開催されるんだぁ、参加してみたいな!」

と一度は思ったことありませんか?

でも一週間もしたら、その高揚した気持ちは会社の愚痴に変わってるはずです。

気分が高揚した瞬間に、行きたい場所や遺跡、食べたいもの情報をメモして忘れないようにしましょう。

なぜ、こんなにメモをすることをオススメするかというと、旅行先にも食べ物同様「旬」があるからです。

例えばアジアの国、タイやマレーシア、インド、チベット、モンゴルといった国々は、8月頃雨季に突入します。

せっかく訪れたのに、雨ばっかりでなにもできなかった・・・とならないように下調べが必要になります。

最悪の場合、洪水や霧の影響で飛行機が出発できず日本へ帰国できないといったケースもあります。

このようなケースを避けるため、行きたい国リストを作成し、自分の休みの時期とその国の「旬」にあった国を行き先に見つけるようにすると良いでしょう。

海外旅行に不慣れな方は、安いからという理由で旅行会社の格安プランや飛行機チケットを購入する傾向にありますが、安いにはワケがあるということです。

次の章では、格安航空券を効率よく見つける方法を紹介します。

おさらいToDo

・行きたい国、場所、食べたいものリストを作る
・行きたい国の旬を調査する
・自分の休みと国の旬を照らし合わせ、行き先を決定する

6. 格安航空券を効率よく見つける

これまでご説明した通りスケジューリングは重要です、一方海外旅行は費用面も気にしなくてはなりません。

ひと昔前は大手航空会社ANAやJALしか選択肢はありませんでした。

今までLCC(ローコストキャリア)と呼ばれる格安航空会社が台頭し、幸運にも私たち旅行者はサービスを選択することができます。

もちろん大手航空会社のサービスは一流ですが、飛行時間が短い場合そこまでサービスを気にしなくても良いと思われる方も多いのではないでしょうか?

もちろんローコストキャリアでも、一般的なサービスは受けられます。

単に、食事が有料であったり、持ち込み荷物の数に制限があったりと大手に比べサービスがオプション感覚です。

必要最低限のサービスを目指し、極限にコストをカットしているだけと考えてもらえば良いでしょう。

そんなローコストキャリアや大手航空会社を端から隅まで調べていてはらちがあきません。

そこでオススメするのは航空券一括比較サイトの利用です。

航空券比較サイトはいくつか存在しますが、特にオススメするのはこちらの「スカイスキャナー」という比較サイト。

このサイトから、行きたい国や時期を入力すると様々な航空会社の飛行機チケットを一括で見積もってくれ、いち早く最安値を見つけることができます。

行きたい国や時期のみの入力の場合、通常6〜7時間の国でも高い確率で所要時間20~30時間と出ることがあります。

所要時間や希望の出発時刻、到着時刻などの条件を設定できるので、条件を設定してから最安値をさがしてみてください。

注意が必要なのは、スカイスキャナーでは各航空会社が行っているキャンペーン料金を反映した便は検索対象にないようです。

とくにアジア方面で強い、「AirAsia」ではキャンペーン料金の方が安い場合がありますが、スカイスキャナーには反映されていませんでした。

直接「AirAsia」のホームページを調べて見るのがよいでしょう。

他にも「DeNaトラベル」も比較的使いやすく、安い航空券が入手できますよ。
DeNAトラベル

おさらいToDo

・大手航空会社とLCCを使い分ける
・航空券比較サイトで最安値を見つける
・LCCでは独自のキャンペーンを行っていることが多いので、ホームページをチェック

7. 海外情報サイトから良質な情報を入手する

先ほどもお伝えしましたが、海外旅行には情報がなにより重要です。

これらの情報をどのように手に入れるのか?筆者stefanoが利用している海外情報サイトをいくつか紹介します。

TABIPPO.NET
このサイトでは、「若い人たちがもっと旅したくなる、他にはないワクワクする場所」を目指して、様々な旅人が経験談や取材した情報をニュース形式で取り上げています。

旬の情報も多く、海外旅行する前に役立つ情報が多いです。自分はラインでの友達登録をしており、いつも決まった時間に海外旅行に役立つ情報をまとめた記事一覧が届きますので重宝しています。

RETRIP
このサイトは、旅行情報のキュレーション(まとめ)サイトです。「あなたを旅に連れて行く」をコンセプトに旅行や観光といった情報だけでなく、食事やお土産などの情報をふんだんです。

国内外の情報が地域別、国別に分けられているので、自分の行きたい国がはっきりされている方には使いやすいサイトです。

行きたい国が決まったら、その国の情報だけでなく周辺の国の情報を調査するために利用したりもしてます。

TRIPPING
このサイトは「東南アジアのいまが分かる情報サイト」というコンセプトをもち、東南アジアを対象に「旬」の情報がまとめられています。

東南アジアのみに限れば、かなりの情報量でいち早く最新の現地情報を入手できることも当サイトのオススメです。

東南アジアに行き先が決まってる方は是非利用してみると、お得な情報が手に入ったりすることも。自分もマレーシアへ行った際には、ずいぶんお世話になりました。

トラベルメディア Traicy(トライシー)
このサイトは航空・鉄道・ホテルなどの旅行情報に関するメディアです。筆者が特にオススメするのが、当サイトの航空券情報です。

世界各国の航空券に関するキャンペーンや割引イベントなどを紹介しており、香港エクスプレスという香港のLCCでは片道10円セールというのもよくやっており、見てるだけでおお!となり、調べてしまいます。

これについては少しカラクリがあって、行きの航空券は通常料金(これも十分安いけど)で購入すると帰りの分は10円となるんです。

こんなキャンペーンもあるんですよという紹介です。

おさらいToDo

・今回紹介した海外情報サイトをチェック
・気に入ったらSNSでシェアし、情報を常に入手できる環境をつくる
・目にとまったキャンペーンはすぐさまチェックしましょう

8. 海外ホテル検索は地域別で一括検索サイトを使い分ける

滞在中のホテル検索は、航空券比較サイトと同様に海外ホテル比較サイトを利用しましょう

いくつかホテル比較サイトはありますが、サイトによって地域による強みが異なります。

例えば、検索サイトで有名な「アゴダ」は東南アジアにおける紹介数が多く値段も安いです。一方、ヨーロッパになると「ブッキング.コム」の方が紹介数が多く、値段も安いです。

あくまでも書簡ですが、最近は「ブッキング.コム」の方が優勢と感じます、操作性もよく、サービスも充実してます。例えば、5回利用すると次回の利用から特典価格が使用できたり、友達に紹介するだけで2000円分の紹介料を貰えたりします。

他にもホテルだけでなく、様々な観光名所の口コミや評判も合わせて確認できる「トリップアドバイザー」もオススメです。
TripAdvisor (トリップアドバイザー)

おさらいToDo

・海外ホテル比較サイト「アゴダ」「ブッキング.コム」などを利用し、格安ホテルを検索する
・各サイトの利用サービスを確認し、ガンガン利用してお得なサーブルを受けよう

9. 行き先の情報はまず「地球の歩き方」から

現地の情報は必ず事前に調査しましょう。例えば、観光ビザが必要なのか、コンセントプラグはどのタイプなのか、空港から市内までの行き方は?チップは必要か?

このような情報は行き先の「地球の歩き方」から簡単に入手できます。まずはじめに、地球の歩き方を購入しましょう!

地球の歩き方マニアの筆者は、暇なときは常に持ち歩いて市内をぶらぶらしております。たまに、ミスプリを見つけたりすることも・・・

ニュージーランドでは2つあるカジノの場所が逆だったときには驚きでした。

地球の歩き方は何と言っても、情報量が多いことにつきます。その点、慣れてないかたは少し見づらく感じるそうです。

女性の方は特に、写真が多い「るるぶ」や「じゃらん」といった旅行ガイドブックを持っていくこともよいでしょう。

おさらいToDo

・旅行ガイドブックを購入し、必要な現地情報を手にいれる
・その国の歴史や土地などの情報、地図が詳しい「地球の歩き方」を購入
・女性の方には写真が多い「るるぶ」や「じゃらん」などのガイドブックを購入

10. 無事に帰国する

海外旅行に行ったら、これにつきます。みなさんがあなたの帰りをまっています。

帰るまでが遠足と言いますが、今はどの国への渡航においても様々なリスクがあります。

事前にどんなリスクが潜んでいるのか現地情報を調査し、危険な行動をしないようにしましょう。

危険な地域に関する情報はここから入手できます、行き先を決定する前に一度確認しましょう。
(外務省海外安全ホームページ)

無事に帰国し、楽しかった思い出をみなさんで共有し、次の海外旅行の準備をしましょう。

おさらいToDo

・渡航前には外務省のホームページから、リスクを確認する
・無事に帰国し、思い出を共有し、次の海外旅行の準備を始める


会社員や社会人、それ以外の方々、海外旅行をしよう、したいと思っていらっしゃる方々に、役立つ情報を提供できたでしょうか?

くれぐれも安全には気をつけて、海外旅行を楽しんで頂けたらと思います。

今回紹介した10選を実践して頂ければ、年に6回以上海外旅行に行くことは難しくはありません。

みなさまからのコメントをお待ちしております。

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