日本人が必ず訪れる超巨大ブルーモスクに癒される

2018年9月25日海外旅行, ActionCam, マレーシア

こんにちはstefanoです。みなさんは夏風邪大丈夫ですか?

夏風邪は長引く・・・今でも咳が止まらず喉がイガイガします
子供さんの風邪がうつってしまった方も多いので、みなさんも気をつけてくださいね
これからもっと暑くなるので、こまめな水分補給も大切です

クアラルンプールも雨季突入前ということもあり、少し湿度があり長袖ではいられないほどの暑さ

今日はクアラルンプールに観光したら必ず日本人が訪れるといっても過言ではないスポットを紹介します

クアラルンプールから電車で40分の「シャー・アラム駅」をでてタクシーで10分ほどの場所にある「スルタン・サラフディン・アブドゥル・アシズ・シャー・モスク」通称「ブルーモスク」です

東南アジア最大級のモスクで世界4番目の大きさ、日本では珍しいイスラム教の雰囲気を感じることができるスポットとして人気です

最後にブルーモスクを撮影した動画もあるのでぜひみてください

ブルーモスクへの行き方を紹介します

ブルーモスクへの移動は市内からタクシー、電車、バスが基本となります

市内中心からタクシーで約1時間程度、およそ50〜70リンギットでいくことが可能です
市内は渋滞も多く、渋滞が嫌いな方は電車をお勧めします

パサール・スニ駅からバスで行く方法

ブルーモスクへはLRTラインのパサール・スニ駅のバスターミナルから出発する750系統で向かうことができます
所用は約40分で、3リンギット。タクシーに比べるとかなり安いです

注意が必要なのはシャー・アラムの「HENTIAN BANDAR」で下車するということ
お間違いないように!

KLセントラル駅から電車でいく方法

KTMコミューターのKLセントラル駅からシャー・アラム駅までは所有40分ほど、4リンギットで行くことができます

KLセントラル駅からはあの有名なペトロナスツインタワーが顔を覗かせています

KLセントラル駅プラットホーム5からペル・クラン行きに乗車

電車に乗り込むと所々窓ガラスが割れています・・・
貫通はしていないので小石などがぶつかったのだと思いますが放置したままはちょっと 

がっつり割れています、それも1枚だけじゃないのが怖い

約40分後には目的のシャー・アラム駅に到着します

改札口をでると左手にタクシーがいますので、タクシーを拾います
徒歩での移動はお勧めしません、回り道をする必要があり1時間半くらいかかるそう(驚)
所用は約10分でおよそ10リンギットです

左手にタクシーが停まっていますのでここで拾ってください

タクシーに乗ること5分ほどで目的のブルーモスクが見えてきます
ディズニー英語アラジンに出てきそうな感じ!

かなり見上げないと全体像がつかめないほどの大きさ
ひたすらスゲーと口あけてたらタクシーの運転手に笑われた

駅からおよそ10分で入り口を通過しました

タクシーは入り口を通過しブルーモスクの入り口で下ろしてくれます
ブルーモスクでは靴での入場はできないので、くつを脱ぎ下駄箱に靴を預けます

ブルーモスクは無料ガイド付き(英語)

ブルーモスクへ入場する前に女性はローブと髪を覆うスカーフを着用する必要があります(無料)
極端に肌の露出がある方や礼拝にふさわしくない格好の男性の方も利用します

無料の英語ガイドが付いているので、観光客が少し集まるまで待たされ後続がいないので
筆者はガイドがすでに始まっていた日本人グループに参加しました

ブルーモスクは大理石が敷き詰められており、素足だど夏でもひんやり涼しい

素足が嫌だという方は靴下を履いておくことをお勧めします、かなり足が黒ずみます

青色のドーム状をした屋根が特徴で高さは142.3m、昨年屋根の補修工事が完了したばかりだそう
言われてみればテカテカな気がする

屋根も青色の光が入るようにデザインされ印象的

メインの礼拝堂はステンドグラスでできた扉をくぐった先にあります

ブルーモスクというだけあって中は青色と白色を基調としており、ステンドガラスから差し込む光が青色となり礼拝堂を青く照らしています

金曜日の礼拝時にはこのブルーモスクに多くの方があつまりこのフロアは足の踏み場がないほど埋まるそうです

周ステンドグラスがとても綺麗、このステンドグラスから光が入り礼拝堂を明るく照らすそう
今回は光が入らず少し暗め・・・残念

ブルーモスクをアクションカメラで撮影したのでご覧ください

2018年9月25日海外旅行, ActionCam, マレーシア