この夏、まだ間に合う間違いなしのベストビーチを紹介!

2017年6月11日海外情報

皆さんこんにちは、stefanoです

2017年もすでに6ヶ月が経ちましたねー、すでに夏休みの計画を練られた方、
まだ練っていない方、様々じゃないでしょうか?

会社の同僚から、夏休みに行くことができるオススメのリゾートを知らないかと聞かれたので
独断と偏見でリサーチした情報をまとめてみました

今回選んだ条件としては、行って間違いないないビーチであること、次に安さ、安全面、
移動所用時間などで決定しました

安さと移動時間からまずアジアのビーチに絞り、アジアのビーチに強いLCCエアアジアで行ける
ビーチを紹介します

現在エアアジアでは、四半期に一度のBIGセール(予約期間2017/6/11まで)、
夏旅セール(予約期間2017/6/18まで)といったキャンペーンを実施中

Air Asia

日にちがあまりないのでキャンペーン中に予約できない方は通常料金で予約するか、
行き先が決まったら航空券一括検索サイト「スカイスキャナー」で航空券を検索してみてください

スカイスキャナー

ホテルは圧倒的にアジアに強いアゴダや口コミの豊富なトリップアドバイザーの利用がオススメ
Agoda


 

TripAdvisor (トリップアドバイザー)



まだ間に合う、行って間違いなしのアジアリゾートビーチを紹介します

No.1 はバリ島(インドネシア)です!

「神々の棲む島」と呼ばれるバリ島はインドネシアのほぼ中央にある火山島で首都ジャカルタのあるジャワ島とロンボク島の間に位置します
バリ島は唯一イスラムの影響を受けていない島であり、住民の宗教は独自の変化をとげたヒンドゥー教。数千のヒンドゥー寺院も残ることから、「神々の島」呼ばれるように

バリ島のベストシーズンは乾季の4〜10月の内でも特に5〜8月と言われています
乾季の間は湿気が少なく日本の夏より過ごしやすい天気が続き、5〜8月では天気も良く観光やアクティビティを楽しみには絶好の時期になります

安さ(物価): 4.5/5.0
基本的にインドネシアは日本に比べ物価はまだ安い。一方バリ島は観光客が多いこともあり
観光客プライスというものが存在するのも事実。日本と同じ品質を求めようと思った場合は、
日本同様の値段を覚悟した方が良いと思います。
一般的なものであれば、日本より十分安く楽しめるはず
例.
コーラ(330ml)約40円、屋台フード100円〜、タクシー1日貸切700円〜

安全:4.5/5.0
観光客や特に日本人も多く訪れる時期であり、インドネシアの中で観光客数最大級でもあること
から安全面は確保されている。もちろんスリや詐欺といったトラブルはあるので自己防衛は必須

移動時間:4.0/5.0
直行便であれば7時間でいくことが可能だが、乗り継ぎなどを含めると少し長いフライトと
なります。長期間休みが取れるのであれば経由地で観光し、バリ島に向かうプランでもよいかも

バリ島へのアクセス

日本からインドネシアまでのフライトは直行便で約7時間、成田・関空発着、デンパサールへ運航しています
現在の値段は約9万円弱、エアアジアHPから直接セールで申し込むともっと安いです

関空からはクアラルンプール経由バリ島行きが運航されおり、
クアラルンプールで滞在時間が発生します。値段は安いです、復路も同様の価格です

長期間休みが取れるかたは、マレーシア観光と組み合わせることもいいでしょう!
マレーシアのビーチも紹介したいのですが、8月が雨季となりベストシーズンではないんです
クアラルンプールも8月から雨季に突入します

バリ島での過ごし方

バリは広く町により雰囲気や物価も異なるので、どこに泊まるかにより旅のスタイルも変わります
高級ホテルでリゾートライフを楽しみたいのであれば、スミニャック・クロボカンやジンバラン、ヌサドゥアがオススメ。高級ホテルでは安全に対する配慮もされ、バリ島初めての方にはオススメ

島中心部のウブドには安宿から高級ホテルまで揃っており、リピーターに人気


(参照:https://www.bali-map.com/map-south.html)

バリ島ではバスで移動するのが基本。プラマ社が提供しているシャトルバスは利用者は外国人旅行者のみで、おおよその場所は網羅しています
申し込みは各地にあるプラマ社のオフィスや旅行会社で可能です

2014年から運行開始したクラクラ社のシャトルバスは、旅行者にとって欠かせない交通手段になりつつある。バリ南部の観光エリアに路線をもち、フリーwifiやエアコン完備で快適に移動可能
全路線予約なしで乗車でき、特に繁華街エリアは30分間隔で循環しているので便利
利用方法はバス停から乗車し、乗車時に料金を支払うシステム。チケットは1回乗車券のほか、プリペイド式や1〜7日間のデイパスも用意されている
料金は路線によるが200円から800円程度、3日間パスは1500円、7日間パスは2500円程度

タクシーはメーター付きの初乗りがRp.7000(70円)/kmかで距離・時間でRp.650ずつ加算される。信頼できるのはブルーバード・グループのタクシーです。
ジャカルタでこれ以外の会社のタクシーに乗った際はえらい目にあいました!
必ずメーターついているタクシーを利用し、メーターが動いていることを確認してくださいね
ブルーバードの偽物もいるみたいなので注意してください!

インドネシア渡航時の注意

観光目的の日本人はビザの取得が必要となります。ビザの事前申請の必要はなく、到着した指定空港で取得できます。注意していただきたいのは、米ドルが必要であること、値段は$35
事前にドルを用意しといた方がスムーズにビザ申請がすみます
※2015年6月以降から日本人の観光ビザ(30日以内)は不要となっているそう

独断と偏見でバリ島を選びましたが、今後もリサーチして情報を提供していこうと思います
この記事を元にバリ島に行かれた方はシェアやコメントお願いいたします

バリ島のリゾートライフ楽しんでください

2017年6月11日海外情報