青の洞窟、ワイトモ洞窟でツチボタルを堪能

世界一周, ニュージーランド

ツチボタルの生息地、ワイトモ洞窟へ

オークランドとロトルアの中間にあるワイトモは、ニュージーランド随一の観光地

オークランドからの日帰りツアーや長距離バスのツアーとしても参加可能です

オークランドからは約2時間40分、ロトルアから2時間20分で行くことができます

今回は長距離バスインターシティのワイトモ洞窟ツアー付きに参加しました

オークランドからはひたすらこのような自然が広がっています

長距離バスツアーには昼食と入場料もふくまれていることが多いので、

移動時による方がオススメだと思います

一般の入場料は$48で洞窟内の見学ツアーに参加できます

このように案内も出ていて、受付でチケットを購入します

ワイトモには大きく3つの洞窟があり、最も多くの観光客が訪れるのがワイトモ洞窟

別名グロウワーム・ケーブ、ツチボタルの洞窟という意味です

この洞窟は長い時間をかけて形成され、現在はツチボタルの生息地になっています

ニュージーランドの象徴「シルバーファーン」

洞窟の入り口まで歩いてい途中、シルバーファーンを見つけました

ニュージーランドの象徴とも言える植物で、皆さんも一度が見たことがあると思います

ニュージーランド固有のシダで、有名ラグビーチーム「オールブラックス」のエンブレムにもなっています

シルバーファーンにはニュージーランド人にとっては有名な逸話があるそうです

葉を裏返すと緑ではなく銀色をしており、先住民のマオリはこれを戦闘に用いたそう

夜間の戦闘時にたいまつやかけ声で合図を行い居場所がばれることをおそれ、

シルバーファーンを裏返し月光に反射する目印としていました

そうして仲間と無言で連携し敵に静かに忍び寄り戦闘を行ったそうです

このことから現代では「前進」や「躍動」の象徴となり、

ニュージーランドの象徴にまでなったのです

写真撮影NG!?ツチボタルはデリケート

ワイトモ洞窟の入り口はすでに真っ暗で、足元も見えない状態でボートに乗り込みます

ツチボタルは非常にデリケートでカメラの音やフラッシュなどに敏感です

そのため洞窟内は撮影禁止となっています、ツチボタルの写真がなくてごめんなさい

所用は45分程度で、ボートに乗りしばらく暗闇を進むとあたり一面に青白く輝く洞窟にでます

今まで見たことないような色は発しており、かなり神秘的な情景が広がります

ぜひ、皆さんも生で見てください!!

しばらく青色の世界をボートで渡ると出口が見えてきます、このときは少し写真がとれました

振り返り洞窟内をなんとかパシャり

その後、昼食を食べバスに戻りました

自然に囲まれながらロトルアに向かいます