英語弱者と大学受験

2017年6月11日PROFILE

英語弱者だった過去

当時私は私立の中高一貫学校に通っており、あまり勉強もせず高校に進学した。高校進学時には成績は良いとは言えず、特に英語はクラスで毎度ワースト3位

幸い高校から始まった物理ができたこともあり、理系を選択

幼少期から機械いじりが好きだったわけではないが、中学生の時にみた木村拓哉主演「グッドラック」という某有名航空会社につとめる新人パイロットの成長を描いた作品をみた時から、漠然と飛行機を設計したいと思っていたことも影響し機械工学部を目指した

受験勉強に励むも英語の成績変化なし

家庭の都合もあり大学は国立のみ、当時住んでいた名古屋周辺では機械工学部は名古屋大学と名古屋工業大学が有名

どちらも当時の偏差値では到底受かるはずもない大学だったので、猛勉強を開始        中学校からの勉強をやり直し、センター試験まではほとんど朝から夜12時まで、テスト前は朝の3、4時まで勉強した

勉強をしたかいもあり理系科目が成績はあがったが、英語の成績はあまり変化なし。なにがだめなのかわからないまま時間が過ぎた

英語ができる友達にある単語帳を勧められ、移動時間や寝る間を惜しんで暗記した。半年後には単語帳は手汗や曲げで崩壊寸前、そのぐらいまで覚えこんだ。他にも文法書や読解など手をつけたが、時間がたりなかった…

センター試験、英語弱者覚醒

とうとうセンター試験当日。当日は大雪に見舞われ、一部の地域では延期というニュースもあったのを鮮明に覚えている。試験会場では雪で思いっきり滑りそうになり、縁起が悪すぎてどうにかなりそうだった。今となっては笑い話

今振り返ると当時の記憶はあまり思い出せない。思い出したくないだけなのかもしれないが(笑)

解答速報が配信され答え合わせの期間が始まった。配信された日は、不安感で手がつけられず、次の日に見送った。

数学や現代社会といった科目は模試と同等、物理も悪くはない。

そして英語、いつもは200満点中100点を越えるか越えないかのレベルで120点を目標にしていた。答え合わせすると160点!

センター試験をクリアでき、名工大の2次試験に挑戦。無事名工大に入学することができた

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